Ryu_vs_Bison_by_MJ_Kris
最近のマイブーム防御法の紹介。
ヘップレグラは、S2で1F打撃無敵が消えた時点で使う価値がほぼなくなったというか、そもそも私は使えてなかったんで、4月のアプデで消えてもなんの問題もないんですが、結局ベガの防御が弱いのは変わりないので、改めて調べたらブラストとダブルニーにも投げ抜けを仕込めるなと判明。上手い人はS1から多分使ってたんでしょうが知らない人も多いと思うので簡単に解説。

ダブルニーはEXで、ブラストは弱で行うことでガードされた場合の状況も良くなります。
弱ブラストは軸ズレもするので、例え被弾したとしても相手のコンボミスを誘えます。

ブラグラの入力方法は
←(タメ)
→P
→PK

コパンを早めに押し、ずらし押しでKを後に押します。
キーディスが上記のようになれば成功です。
最初の1Fにグラが仕込まれたブラストが出ます。



EXダブルニーでのダウン後のベガの攻撃に対して下記のように対応できます。
■投げ
→投げ抜け
■立中P>屈中P
→軸ずらしで繋がらず。屈中Pに対してシャドウアックスなどで差し替えし可能
■遅らせ打撃
→ブラストのヒット確認からVトリガーでダメージを伸ばせる。
■パなし読みガード
→ブラストをガードさせて距離を作り状況五分。
■屈中P>立弱K
→動画には載っていませんが、これも軸ずらしで弱Kが繋がらなくなります。

ベガの弱ブラストは2F目から大きく軸ずれするみたいです。

EXニーグラの入力方法は
←(タメ)
→KKK
→KKKP

普通のアケコンだとKの高みボタンが右下にあるので小指でずらし押ししなくちゃいけないため凄いやりにくいです。ミスが怖いので私はあまり使いません。トリガー保険があるときにたまに弱ダブルニーで使うぐらいです。

ずっと投げ無敵に近いバクステグラは異なり、この必殺技仕込み投げ抜けでは投げに対する耐性は1Fしかないので投げの持続が2Fであることを考えると、+2Fからのセットプレーに対してやると、こちらの入力が成功しても投げられます。(1Fずらせば対応も可能ですが)

相手側+3F状況からの投げ重ねに対して投げ抜けが決まる防御手段なので相手キャラのセットプレーに対しての知識が求められますね。

練習する時は画面端で2PベガにEXダブルニー>前ステップ>投げor打撃をレコーディングしてやるといいと思います。
受け身入力に意識を割かないでいいので、楽です。