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ベガは5強だと思うけど、ネカリユリアンラシードいぶきという上の連中は更に抜けているから5番目なんですよ。

そんななかで何故ベガだけがヘイトを浴びているかというと、S1時代に3F暴れと脳死Vリバとテキトーパなしだけでベガを倒していたパンピー層が勝てなくなったからなんです。
S2で、キャラパワーの平均化が行われたからこそ、プレイヤーの実力差が如実に現れるんです。暗黒のS1時代に研いできたベガ使いの爪には一年の重みがあるわけです。それを一朝一夕で破ろうなんて甘い甘い。
それこそ研ぎ澄まされた爪(デビリバ)は、ウメ波動に通ずる奥義となっているんですから。
ベガに勝てない、デビリバが辛いって言ってる人はあれでしょう?テスト前に勉強せずに一夜漬けで挑んで破れている人達と一緒です。そんなんでしっかりと積み上げてきた人に並ぼうだなんて失礼だと思わない?
先にも言ったようにテキトーパなしとVリバと3F暴れで拒否ってベガから逃げてたんでしょう?つまりあなた達が真面目にベガ戦をやるようになってからの経験値はまだ二ヶ月ちょい。対してベガ使いが他キャラと向き合ってきた経験値は1年です。
この差が勝率に現れるのは当然のことでしょう。
ベガを倒すためには、まじめにベガと向き合ってから経験値を蓄積していきましょう。ランクマの連戦から逃げちゃだめですよ(私はもうお腹いっぱいなのでベガ戦は拒否しますが)

本題へ。
対策といえるほどの入念な調べはしていないのでメモとしておく。

対空
屈強Pに勝てるほど強い判定のJ攻撃や軌道変更技を持っていないのでかりん戦の飛びは絶対落とそう。
そうなってくるとめくり軌道での飛びを狙ってくるので垂直ヘルアタの気構えもしておきたい。

逆にかりんの対空は信頼度の高いものがあまりないのでこちら側が飛ぶ分にはわりと通りやすかったりもする。
かりんの垂直中Pは鬼の判定の強さなのでこれを置かれるとヘルアタ対空も狙いにくくなるが、着地にアックスを狙ったりして対応していこう。
めくりジャンプの着地を狩る屈中P対空をしてくる不届き者もいるのでジャンプ攻撃が透かされたときは覚悟しておこう。(ガードしておこう)

屈強K

ダルシムを思わせる特大リーチの足払いを持っているかりん。実は遠目でもベガの立強Pが確定しやすいが、ど先端だと届かない。ど先端ガード後の確定反撃は弱ダブルニーしかない。(むしろあるだけ他のキャラに比べて恵まれているが)
ベガの空振りの大Pにお仕置きを狙ってくるタイプもいるので、この距離の見極めだけはしっかりやりたいところ。

デビリバ(ノーマル)
ノーマル版は屈中Kですかされるので注意。全く打たないわけにもいかないが、遠目から図々しく使うと手痛いお仕置きを喰らいやすい。
デビリバの深きメカニズムにも関わることなのであまり語らない方が良い気もするが、LINEグルーブに所属している人達のような秘匿義務は私にはないので書いてしまおう。
実は屈中Kで透かせるのは弱・強派生のデビリバだけである。なので中派生デビリバがかりん戦ではバレるまで大活躍する。一回目透かそうと屈中Kを振って喰らっても自分のタイミングミスと判断して二度目も喰らってくれるからだ。憐れなりかりん使いよ・・・真面目に対空しろカスがっ!
ただし奥義の中派生デビリバも横入れをやると下方向への判定が弱くなり屈中Kで透かされるので、注意。

後ろ投げアックス
端密着での重ねでない限り、EX烈殲破暴れを喰らってもカスヒット30ダメなので安心して使っていこう。
カスヒット暴れに対して、その場受け身を取ると密着不利なので注意。後ろ受け身をすれば、かりんが前ステで近づいてきても-7F以上なので、前ステコパンに対してもクラカンを取れる黄金の右の使い所だったりする。(リバサ立強K暴れ)

12_shoulder
大蛇。
とんでもない距離から詰めてくるくせに、ガードで-2Fという相変わらずのぶっ壊れ技である。ベガと違いかりんには無敵技もあるのでガードさせてチャンスを呼び込める最強技と言ってもいい。
数多の技が下方修正されるなか、甘々の調整を受けておりフレーム状況は変わらなかった。一応ガード後、投げ間合いとなった。
ただしインチキな歩き速度により、後ろ歩きするだけで投げは躱される。屈中Kを歩きに刺すのが対の択となる。
投げを躱しつつ、屈中Kを空中くらいして逃げるバクステを擦る卑怯者も存在する。
これをやられると屈中Kに仕込んだダブルニーやブラストが透かり、空中復帰してきた卑怯者のコンボが刺さるのでまずい。
これに対しての激アツの択としては、やはりアックスと立強Kである。アックスはジャンプには躱されるがバクステの硬直に刺さり屈中P>必殺技へと繋げられ最大リターンを取れる。立強Kはジャンプ逃げも狩りつつ、バクステには空中クラカンする。浮きは小さいのでブラストかダブルニーで追撃しよう。
リターンは小さいものの安全性の高いコアブラストを混ぜるのも大事。

Vリバ
取られる技や相手のタイミングにもよるが前ステで透かせれば最大リターンを取れる。起き攻めはなくなったので喰らう覚悟で挑戦してもいいと思う。


投げ抜け後

立中K(7F)マンが多いので屈中PやVスキルを置いておこう。

屈強K一点読みで前ステすり抜けからのコンボに行くのも一興だが立中Kや垂直率が高いのでオススメはしない。


S1時代よりはやりやすくなったものの、S2においてまだまだ強いかりんを相手にベガはどこまで戦えるのか・・・・
今後の皆様の健闘をお祈りしております。

3F技格差はやはりでかいね。ガードさせてしまったら、このゲームで一番まずい-2Fを背負う上にヒット時も入れ込んだキャンセル技以外繋がらないだなんて・・・・他にこんな3F技持ってるキャラおるぅ?(バイソンか)

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