topic-04683-1
遂に来ましたね豪鬼。相変わらず瞬獄殺のコマンドは難しいですが、新技の赤鴉空裂波が真空コマンドで使え、どこからでも繋がるので慣れるまではこちらのCAを使う機会が多くなりそうです。

リーチの長い通常技が若干不足気味ですが高性能な飛び道具と、通常飛びや百鬼襲からの強力な択で問題なくやっていけることでしょう。カウンタールートも豊富なので確認精度でも実力が別れていきそうな気がします。


簡単な技解説、基本コンボ、小ネタ・・・・の流れで書いていきます。

主要技フレーム

立弱P 3F 
立弱K 4F(ヒット+2F.ガード+1F)
立中K 5F(強制立たせ)
屈中P 6F(ヒット+5F.ガード+3F)
屈中K 6F(ヒット+3F.ガード-1F)
立中P 7F(中攻撃の中では立中Pが一番リーチが長い)
屈強K 7F
立強P 8F
屈強P 9F(強制立たせ)
立強K 12F(しゃがみに当たらない)
EX昇竜 3F
瞬獄殺 1F? 密着時暗転ジャンプ回避不可

昇竜拳
1F無敵はないものの途中から無敵が付与される中昇竜拳は対空の要になります。
強とEXはコンボで使う機会が多いです。弱昇竜には投げ無敵が付いているので投げ読みのときに暴れで使うこともあるでしょう。
EX版には完全無敵があり発生はおそらく3F。トリガーキャンセルも可能です。
EX昇竜はヒットガード関係なく二段目をキャンセルできるので、頑張れば確認でVトリキャンセルを選択できるかも。
コンボの追撃にEX昇竜を用いる場合は最速でやるとカスヒット気味になるので、少し待って繋げる意識を持つとフルヒットし火力を高められる。

波動拳
近めでヒットするとダウン。弱中強で若干射程が変わりますが全て端に届く前に消えます。
一見弱く感じるかもしれませんが垂直で躱されてもすぐに次の弾が撃てるという回転率の高さに繋がるメリットもあります。
EXは消えずに2Hitになり、トリガー発動中はEXと同程度の性能になった波動をVゲージ消費することで打てるようになります。
ノーマル・EXともに、コンボに組み込みつつもダウンしない距離があるので、そこからVトリガーキャンセルでダメージを伸ばすことができます(基本コンボの項を参照)

灼熱波動拳
弱中強で1,2,3Hit弾に変化。弾速も変わる。
弱版は屈中P等通常攻撃から繋がりやすく端で当てるとノーマル昇竜どで追撃可能。
中強版はEX昇竜で追撃可能

竜巻旋風脚
ほぼコンボ用だが中竜巻の弾抜け性能は中々優秀。Vトリガーキャンセル可能なので、うっかり入れ込んでしまったときのフォローは可能。弱以外はしゃがみ状態の相手にもヒットする。トリガー発動中でも性能に変化はなくVゲージを消耗しないので、状況によって弱竜巻>強竜巻のコンボルートを使うことも視野に入れていきたい。

百鬼襲

派生Kの空刃は胸より上に当てれば+3~4Fは取れる。足元当てで中攻撃にも繋がる。しゃがみガード可だがしゃがみガード時は豪鬼の有利Fとなる。
派生Pは中段属性。立ちガードさせても豪鬼微有利攻め継続可能。空振りでも着地硬直が少ないので裏周り時などにも使う。
投げ派生はしゃがまれると投げれない。
相手を飛び越えた場合、派生なしスラが自動で振り向く。
以上のことから基本は空刃やP派生でゴリゴリ突っ込んで、不利Fを背負うのを嫌がって立ちガードするようになってきたら奇襲のスラや百鬼投げを使っていこう。
EX斬空波動拳も撃てる。

瞬獄殺
密着時暗転回避不可。これを利用し前ステップから使ったりすると強いかも。
基本的にはコンボには組み込めない技。
完全無敵があるので相手の弾を見てからトリガー発動、暗転中にコマンドを完成させて弾抜けで使ったりも面白い。
通常技キャンセルで出すことも出来るが連続ヒットにはならないため、アーマーを取られた際などにキャンセルで出すと強い。通常技のモーションキャンセルでも出せるので中段を出すと見せかけて瞬獄殺なんてこともできる。業を重ねに行った際にCAブッパなどをされた際は暗転返しで瞬獄殺を出して逆転なんてことも出来る。
移動距離と投げ判定、各種技からキャンセルで出せるという点を活かしてVリバ狩りにも使える。

飛び
斬空波動拳がやはり強い。通常技対空持ちにはもちろんのこと昇竜持ちでも厄介に感じる飛び込みとなる。
空刃は腰より下にヒットさせれば弱攻撃が繋がる。めくりは難しいと思われるが表当て裏落ちは狙えそう。
J中Kの判定がジュリに似てて変なところで当ててもめくりを取れる。リュウに似たJ弱Kめくりも可能。
百鬼襲派生の空刃は通常版に比べ性能が変化し胸以上に当てても弱攻撃に繋げやすく、足元に当てれば中攻撃に繋げられる。通常版の空刃は足元に当ててようやく弱攻撃が繋がる程度の仕様になっている。
めくり当ても可能な空中竜巻は表当てさせた際には追撃も可能。

対空
1Fからの無敵はないものの途中から無敵付与される中昇竜拳がやはり安定。
遠目の飛びに対しては屈強Pも中々の判定なので頼りになる。
屈中Pや立強Pや立強Kでも対空できなくはないが信頼度は低め。
4強Pで出る7F発生の天波は真上にも斜めにもとても強い判定をもつうえに灼熱波動キャンセルで追撃もできる。
上記に加えVスキルのアーマーを使った対空も狙っていきたい。
Vスキル(K派生)>追撃昇竜やP派生打撃でVゲージを回収しつつ横押しをしていきたい。
ただ、Vスキル対空はめくり気味の飛び弱いの注意して使い分けていきたい。

前投げ後

中央では前ステップ後、全ての中攻撃と立強Pが重なる。
端では前ステップ後に微待ち投げ重ね可能

後ろ投げ後

中央特になし。(波動ぐらい)
端では最速前ステで+3F&投げ間合い。

当て投げ

立弱K(ヒット+2F,ガード+1F)から、ヒット/ガード問わず当て投げが可能。
ガード時3F暴れには負けるので注意。
空刃脚を当てたあとも投げ間合いだが、その場合はだいたい不利なので注意。
百鬼襲派生Pをめり込ませて当てると+2F以上の有利Fから投げを入れやすい。

基本コンボ
※Vゲージを貯めたい場合は、立中K>羅漢豪脚>百鬼豪衝のコンボを使おう。

■屈弱K>屈弱P>弱竜巻>強昇竜
弱攻撃始動ながらも優秀なダメージとゲージ回収が見込める。

■屈弱K>屈弱P>強昇竜or中竜巻orEX竜巻
弱竜巻はしゃがみにあたらないのでこちらを使うことも多いだろう。

■立弱P>立弱K>強波動拳or強竜巻
立弱Kキャンセルからじゃないとノーマル波動拳が連続ヒットしないので注意。3F小技暴れからここまでを入れ込んでしまっても良いかもしれない。

■屈中P>立中K>弱竜巻>強昇竜(238/359)
■屈中P>立中K>弱竜巻>強竜巻(225/394)
立中Kが強制立たせなので屈中Pのヒット確認後は安心して竜巻を出していい。
トリガー中の昇竜拳はVゲージの消耗が激しいので竜巻ルートも視野に入れていきたい。

■屈中P>立中K>中竜巻>EX昇竜(249/426)
強昇竜も一応繋がるがカスヒットになる。

■屈中P>立中K>Vスキル(K派生)>強竜巻(220/375)
■屈中P>立中K>Vスキル(K派生)>百鬼襲(P派生)(232/375)
百鬼襲のコマンドに慣れず間に合わないうちは竜巻でいいんじゃないかな。

■屈中P>立中K>EX百鬼襲>EX空中竜巻(238/413)
ゲージ消費は1つで済む。

■屈中P>立中K>EX百鬼襲>空刃脚>EX昇竜拳(271/428)
2ゲージコンボ。最後は強昇竜も可。

■屈中P>立中K>EX百鬼襲>空刃脚>EX斬空波動拳>EX昇竜拳(327/498)
とても減る3ゲージコンボ。端限定。

■屈中P>立中K>弱灼熱波動拳>強昇竜(254/391)
■屈中P>立中K>EX竜巻>EX昇竜(322/450)
■屈中P>立中K>EX灼熱波動拳>EX昇竜(322/450)
■屈中P>立中K>弱竜巻>EX波動拳>EX昇竜(320/493)
端限定。最後の昇竜追撃は少し遅らせるとフルヒットする。

■屈中K>立弱P>弱竜巻>強昇竜(201/332)
中攻撃下段からヒット確認コンボにいける。
屈中Kはヒット+3F、ガード-1F。カウンターヒット時は立中Kにも繋げられる。

■立弱P(CH)>屈中P>立中K>必殺技
■屈弱P(CH)>屈中P>立中K>必殺技
■屈中K(CH)>立中K>必殺技
■屈中P(CH)>天波>必殺技
■立中K(CH)>立中K>必殺技
■赤星拳(CH)>立中K>必殺技
カウンター確認ルート。

■赤星拳>屈弱P>必殺技
赤星はガードさせて+1F有利なので対策してない相手にはガンガン振っていってもいいかも。

■立強K>立弱P>弱竜巻>強昇竜(172/352)
使い所の少ないコンボかも。

■屈強P>立中K>必殺技~
ダメージは高いものの屈強Pはガードさせて不利なため飛び以外での始動は主に屈中Pが始動になると思われる。

■天波>強灼熱波動拳>トリガー発動>前ステップ>昇竜拳
■屈中K>波動拳>トリガー発動>前ステップ>昇竜拳
天波は対空地上、どちらからでも始動可能。

■鬼哭連斬>立中K>必殺技~
先端気味で当てると中攻撃に繋がらない。TCはガードさせて五分。

■J竜巻>昇竜or竜巻or屈中P
めくりあても出来るジャンプ竜巻だが、表当てからなら追撃可能。

■~>赤波空裂波>昇竜
端限定で追撃可能。

■EX昇竜>Vトリガーキャンセル>中竜巻>昇竜(222/201)
EX昇竜は二段目をキャンセルしないとこのルートは使えないので要注意。

■屈中K>強波動拳>トリガー発動>前ステップ>立中K>弱竜巻>昇竜拳(276/423)
先端気味の中足から確認で容易にダメージを伸ばせる。端でなら立中Kの前に屈中Pも挟める。
屈強Pヒット後の位置が丁度、波動拳が連続ヒットしつつダウンしない間合いなのでこのコンボを使用可能。

■屈中K(最先端)>EX波動拳>トリガー発動>前ステップ>鬼哭連斬>立中K>弱竜巻>波動拳>昇竜拳(342/519)
EX波動が少しでも近いと空中吹き飛びになるが離れていると地上喰らいになりこのコンボが使用可能。
鬼哭連斬ヒット後、丁度よい間合いになり、このコンボを使うことも出来る。

クラッシュカウンター
■屈強P(CC)>瞬獄殺
■立強K(CC)>Vトリガーキャンセル>瞬獄殺
打撃から繋がるルートはこれだけ。最速で出す必要あり。

■立強K(CC)>屈強P>立中Kor立中P>必殺技
余裕のあるクラカン時は主にこれを使う。

■屈強P(CC)>立中K>必殺技
■屈強P(CC)>金剛拳
距離によって使い分け

■立強K(CC)>鬼哭連斬>立中K>必殺技
鬼哭連斬はクラカンを確認して(入れ込みでもOK)そのまま派生させて繋げる。

■立強P(CC)>金剛拳>(EX昇竜)
そのまま派生させる。中央だとトリガーキャンセルしない場合これだけ。
端ならEX昇竜に繋げられる。

■立強P(CC)>中竜巻>強昇竜
端ならこれがいける。

Vトリガー関連

立強P、金剛拳、鬼哭連斬、波動拳、昇竜拳、赤星拳をキャンセルしてダメージを伸ばしていくのが主。
発動後は竜巻>波動拳>昇竜拳や波動拳>昇竜拳のコンボが可能に。
斬空波動拳が2発になり、バックジャンプや垂直ジャンプからも使用可能に。
波動拳の発生が早くなり弱攻撃からも連続ヒットしやすくなる。
そして途中で消えなくなり2Hit技になる
EX波動とEX昇竜はトリガー発動中使用不可に。(キャミィと同じ)
昇竜拳に1F無敵が付与され威力も上昇。
二つ目のCAである瞬獄殺が使用可能に。

小ネタ

受け身を取らない相手にはダウン後に赤星拳追撃が可能。
阿修羅は後ろと前で速度がかなり違う。
3Fの立弱Pヒットキャンセルトリガーで立中Kや屈中Pに繋がる。
EX昇竜ガードキャンセルVトリは豪鬼側が-6F以上不利。
トリガー中の強化波動ヒット後Vゲージが切れても通常昇竜で追撃は可能。
EX百鬼襲派生なしスラがめり込みで微有利(おそらく+1F)
鬼哭連斬ガード五分。
弱竜巻>屈強K>前ステップで通常受け身に+3F。
百鬼襲は1236Kでも出る。
瞬獄殺のコマンド入力において弱P弱Pを押してるときに前入力が含まれると瞬獄殺のコマンドに含まれなくなる(4方向以外はOK)。あと空中で弱P弱Pを仕込むのも不可能みたい。
PAに攻撃判定あり。ど密着じゃないと当たらないが追撃可能な吹き飛びになる。

コンボ動画はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=b8rQXZfxGFU

https://www.youtube.com/watch?v=8v4d3u4gcUc

https://www.youtube.com/watch?v=b8rQXZfxGFU(必見)
魅せコンボも多いですが、アドリブで必要になる場面もありそうなので色々見ておきましょう。