キャプチャq1
画像は、個人的なベガのキャラ相性分布。
色々語りたいが時間もないので早速本題へ。

ベガの詐欺飛びパターンはかなり多い方なのですが、詐欺飛びしたあとの行動を詰めている人がリプレイや配信見てる限り皆無に近かったので、ちょっと書いてみる。

詐欺飛びレシピは過去記事を参考にしていただくとして、軽くおさらい。
前ジャンプ、垂直ジャンプの2種類あり、詐欺飛びに使う攻撃として
表当てにはJ大PかJ大K(多分変わらない)
裏当てにはJ中Kを使います。

まず一番ダメなやつを紹介
J中K(詐欺飛びによる最低空ガード)>最速立ち大K
これレンガになってるんで、相手が昇龍こすってようがジャンプ入れっぱしてようが
大Kが必ずオートガードされるのでいっちばん意味ない繋ぎになります。

※初段ガード後、中下段の絡まない連続攻撃は手をアケコンから離しても、自動でガードになるのがこのゲームのシステムの1つです。

J大攻撃(詐欺飛びによる最低空ガード)>最速立ち大K
言うまでもなく上記と同じ理由で没。

分かっている人は多分笑って見てると思うのですが、レンガと知らずに崩してるつもりでやっている人は意外と多いのです。
相手がガードが上手いんじゃなくて貴方の攻めが甘いのですと・・・。

前置きが長くなりましたが、ちゃんと実用できるパターンを紹介していきましょう。

J大攻撃詐欺>最速サイコアックス
4F暴れ&入れっぱ&グラコロです。
ガードさせたあとも+1F&投げ間合いなので悪く無いでしょう。
3F暴れに負けますが、J大攻撃ガードした後に最速で小技こすりする人は、そうそういないので3F持ちにも気にせずやっていいと思います。


J中K詐欺>遅らせ立ち大K
アックスが重なるほどの有利フレームは取れず、最速立ち大Kはレンガになるので必然的にこれ。
ガードさせたあと、おそらく+10F前後取れてる模様。


J中K詐欺>最速立ち大P>ブラスト(Vトリガー中限定)

ガードさせたあと、3F暴れにカウンター取れる程度に丁度良い最速打撃重ねは立ち大Pのみ。
しかし、めくったあと必殺技のタメが間に合うないので、確定反撃のあるインフェルノを入れ込む気概がなければトリガー発動前はやめといたほうがいい。
Vトリガー中ならタメ無しブラストが打てるので立ち大Pのリスクはなくなる。
ヒット確認で追撃のEXダブルニーまで決めたりもしていこう。


詐欺飛び攻撃後>垂直ジャンプ>J大P or J大K
遅らせグラップに刺さる、俗に言う原人狩り。
距離がある時は横に長い垂直J大Kヒット後、立ち大Pに繋げる意識で。
J大Pのほうが下判定が強いので相手のしょぼい通常技対空潰し向けにと使い分けていきたい。


詐欺飛び攻撃後>屈弱K>最速投げ
黄金パターン。展開が早いので投げ抜け大好きなグラップラーにも決まりやすい。
対の択として屈弱K後垂直で原人狩りしたり、コアコア中足ニーで結構強いローリスク下段刻み連携など。

詐欺飛び攻撃後>垂直J弱K
F式です。しゃがみガード、小技・投げ暴れなどに勝つ!
ただリーチがないので密着気味の詐欺攻撃を当てたとき限定。
威力も40しかない・・・。標準キャラには当たりせん。
私はバルログやザンギをぶっ倒すときに時々使います。
外しても当てても隙をさらけ出すのでトドメ専用。

色々書きましたが、ここまではただの布石。

ランクマの1,2先だと出番なく終わることもありますが、上記のテンプレパターンを相手に覚えさせ意識させた上で通るようになるのが”すかし下段”です。
ベガの上からの圧力を魅せつけた相手は立ちガードを意識せざるを得ません。

そうなってくると小技三段ニーやコアコパブラ、中足>必殺技などが面白いように通るようになります。


ここまで紹介した内容を把握すれば、攻めのループも可能となり、ピンチから一瞬で逆転することも夢ではないので、青写真を描くために知らなかった人は意識して使っていきましょう。


話は代わり先日、遅ればせながらプラチナになりましたー(パチパチパチ)
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ホントはNo20で攻略記事は終わりだったのですが、
ベガランクマ引退記念として蛇足的に最後21を書いてみました。
私の分かることは9割方記事にしたので、21までの内容を全部読んで身に付ければ誰でもプラチナになれるというわけです。

私は地獄のランクマを離脱して、これからは細々とラウンジやりながら色んなキャラで遊んでいきます。

それともうすぐギルティギアの新作レベレーターが発売ですね。
ギルティも基礎攻略記事書ける程度にやり込めればいいんですが、できるかなー。
できたらいいんだけど・・・・ストVとの両立はきちぃかもです。

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